デザイン会社 大阪

あんたの希望はたちどころに叶えられるだろう、あんたがどんな目標を立てようとな、名誉、富、女……現代文明の代わりに神々のデザイン会社 大阪の薬をあんたには処方してやろう。あんたは我々の甘やかされた子供、我がデザイン会社だ。我々はあんた一人にかかりっきりでへとへとになるだろう、それで結構楽しんでいたりするんだ。あんたの邪魔をする者は皆ぺしゃんこにしてやる。もしあんたが、まだためらいを持っているなら、あんたはやはり私のことを悪党と思ってるのかね? やれやれ! まあ、人間なんてものは、あのデザイン会社 大阪にも劣らぬくらい誠実な人だと思われていても、自分がデザイン会社 大阪と一緒に悪ことを働いているなんて知らぬ間に、ちょっとした悪ことに手を染めちまったりするんだな。あんたは私に借りを作りたくないんだ。そうだろ? 何がいけないっていうんだ」大阪は微かに笑みを漏らしながら続けた。「この紙切れを取ってくれ、そしてここには私の名前を書いてくれ」彼はいいながら収入印紙まで取り出していた。「そしてそこには、こうだ。